おはようございます!北欧ライフスタイルです!

9月は始まりました〜!本当にはやすぎる!あと、4ヶ月で年越しなんて考えられないほどの勢いで過ぎていっちゃっています。

さてさて、タイトルにもありますが以前日本からフランクフルト経由でノルウェーに帰国した時に、出会った1人の女性とのお話です。

私の出身地の福岡からフィンランドまでの直行便ができた時には、とっても嬉しく、「これで悪夢の超早朝フライトから逃れられる!」と、思っていました。でも、福岡からはやはり客が集まらず…(KLMも失敗してるし)結局期間限定便のみ運行。つまりシーズナル。それに合わせて帰国をするのも、なんだか…微妙だったので、時々は香港経由を使ったり、国内乗り換えを使ったり、自分なりに大変じゃなさそうな便を頑張って探していました。

なにせ、長期のフライトが、年々きつくなって、帰国日の前の週にワクワクしていた気持ちはどこかに消え失せ、憂鬱にさえなっていました。笑

長いフライトで映画を、何本もみて過ごせる人はいいのですが、私はあまり集中できず。。。本を何冊か持ち込んで姿勢を正して、明かりをつけて読むようにしてました笑 それでも、本を持ち運ぶのさえ重い。空港がやたらと広いから、重い本を持ち歩くのは、ある一種のトレーニングと化してました。笑 人によって違うかもしれませんが、私にとってロングフライトはできるものなら避けたいものです。

と、まぁ前置きが長くなりましたが、この憂鬱なロングフライトで、機体後方のギャレーに私が長い間立っていた時に、やや小柄のおばちゃん(60代くらい?)から声をかけられました。

おばちゃん「あなたずっとここにいるの?」

私「さっき来たんですけど、ずっと座っておくのが退屈になったので笑」

お「わかるわ〜、でも、日本にも帰りたいし仕方ないよね」

わ「どこに住んでるんですか?」

お「今はフランクフルトに20年くらい住んでるわね。住みやすいわよ。きたことある?」

わ「昨年の夏行きました。ドイツ、移民などどんな感じですか?」

お「そうね〜そこそこ見かけるけど、自分に害が及んでいない感じ。ただ、国としてこれだけ受け入れているのだから、いずれ問題になるわね」

わ「じゃぁ日本に帰ろうとは思わないんですか?」

お「日本は食べるものがないから無理ね」

わ「。。。???」

お「私はここ何十年も体にいいもの(オーガニックとか自然派)しか、口に入れないようにしてるの。でも、日本に帰ったらオーガニックが気軽にアクセスできる環境じゃないし、とっても高い。ドイツの価格を知ってるからこそ、躊躇してします。」

わ「高いですね。体に良いことにはお金がかかるのは当たり前だけど、日本人の意識が、オーガニック=おしゃれ。になってしまっているから、非日常を楽しむ、ある一種のファッションと化してしまっている感は、拭えないかもしれませんね。」

お「みんなが安心して口にできるものを、気軽にアクセスできるよう、国が舵を取るべきだろ思うわ」

と、いう感じでした。

一汁三菜、カラフルな食事を心がけて、常に食に意識している日本人。普通に売られている野菜が、全てオーガニックになってくれれば、嬉しいなぁ〜と思います。

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