こんにちは!お久しぶりです北欧ライフスタイル情報 です!

時代が令和になりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。私は、ブログの更新を、いつもの如く怠っておりましたが、休日を使いウェブサイトを少し整理しました。どのようなルックスにしたいかは決まっているのに、知識不足と経験不足で普通の人の何倍も時間を要します。。。実は、コーディングには興味があって、ノルウェーの専門学校?(Høyskole)で、コンピューターサイエンスに出願して合格してたんです。進んでいたら今は全く違う道に進んでいたかも!?かれこれ、3年前くらいのお話です。その時の私は、勉強ではなく働く方をとりました。懐かしい…笑

さて、今日のテーマは、「キャリアウーマン」。なぜかというと、日本では時代が令和に変わり、いろんな切り口で、平成に起きた出来事が報道がされています。中でも、皇后様の「キャリアウーマン」を捨てて「皇族」になられた。ということが、連日報道されています。

報道中に、雅子さまが外務省勤務時代のお話がありました。深夜2時に帰宅された時のこと、雅子さまのお母様が「あら、今日は早かったわね」と、仰ったようです。この会話が紹介されたあと、コメンテーターが「この会話を見て、どれほどバリバリのキャリアウーマンだったかが伺い知れます」と、コメントしてました。

そこに、少し違和感を感じたので、今日ブログを更新しようと思いました。

バリバリのキャリアウーマン=深夜まで徹夜することなのだろうか。。。ノルウェーでは、バリバリ仕事をされている人がほとんどだけれども、毎日深夜まで仕事をしていると、バリバリのキャリアウーマンではなく「自分の人生をコントロールできていない=ワーカホリック」(ネガティブな意味合い)と見なされる気がします。そんなワーカホリックと思われる人でさえ、夏場は3週間休みをとります。。。

北欧人を始めとする欧州人は、頑張って働くことは、必ずしも良い成果には繋がらない事を、心得ているように思います。オーストリアでは、あまりにも頑張って働く社員をみると、「会社は、来年もあなたの事が必要なんだから、あまり働きすぎないで」というのだそう。そのような表現も、ドイツ語には存在するそうです。北欧も、長時間働く事を「良い事」とみなす雰囲気はない気がします。

”バリバリ”が、一体何を基準に定義されるかはわかりませんが、女性には”出産”という、お金には換算できない人生の大仕事を、自ら望んで選ぶ人が多いと思います。お金に換算されない家事も、女性に寄りがちな日本社会。(少しずつ変わってきているとは聞いています。)それでも、バリバリのキャリアウーマン像が、深夜まで働く事を指すのであれば、日本でキャリアウーマンを続けながら、子供を授かり育てていく事は、かなり至難の技であるように思います。

北欧のように、人生のワークライフバランスが保たれ、女性も男性も社会で生き生き(=バリバリ?)働き、1億人がみんなバリバリのワークライフバランス保持者だったら、どんなに良い国になるだろう。と、思いました。

みなさんにとって、バリバリキャリアウーマン像とはどのような像ですか?

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