こんにちは〜北欧ライフスタイル情報です!

帰国子女と海外経験者が同じではないことはわかっている上で書こうと思います。2つの共通点とし、日本をある程度「理解」もしくは「文化的交流・経験」があると言うことで、無理やり1つのトピックとして考えます。笑

 

今日の記事では、帰国子女・海外在住者の就職活動に焦点を当てて書こうと思います。

 

帰国子女・海外在住者が、有利に働くかどうかは、結局日本社会を理解した上で、海外の経験を日本社会・会社に嫌がられることなく、新しい風を吹かすことなく会社還元でき、尚且つ日本の企業に対して順応性があるかどうかにかかってくると思います。ただ単に、言語ができるからといって有利に働く時代ではないと思います。

 

私個人は、海外に行かなくても言語は習得できると思っています。本人にその気さえあればの話だけども…。もちろん、反対意見もあると思います。実際の所、言語って生き物ですし、常に変化している…、結局場数と慣れと同じ単語や文を幾度となく間違いながら(笑)繰りかえす事が重要だと思います。もう鎖国してないのだから、日本にいながら海外のものはいくらでも手に入るし、少し都会に行けば外国人なんていっぱいいます。今日では驚くほど、東南アジアから出稼ぎに来ている人だっていますよね。一時帰国で、東京のコンビニに行った時はその数に驚きました。留学生だってたっくさんいます。英語を話したければすぐ話せる環境にあるのです。

 

強いて英会話についてここで少し言及すると…英語に限っては、ネイティブスピーカーを相手にしないと、上達しないなんて嘘だと思います。ネイティブスピーカーを先生につけるのは、ある程度レベルが上がってからで十分かと。(珍しい言語、特に、教材があまり出回っていない言語は、最初からネイティブ講師を頼む方が効率的に習得できるのでいいと思いますが…)

 

話を戻すと…帰国子女・海外経験者が就職で有利かどうかは…

海外帰りでがっつり日本体質な日本企業で好まれる帰国子女・海外経験者は…

「90%日本の常識・文化・礼儀・言葉」が重要視され、

「0.5%の語学力0.4%のユニークな経験0.1%の新しい発想」だと(個人的には)思います。

 

上の割合は、かなり誇張して表しましが、私が感じたパーセンテージです。

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