こんにちは〜北欧ライフスタイル情報です!

 

私の会社には、キャサリンというノルウェー人の女の子がいます。

私は、彼女が個人的には大好き。仕事もちゃきちゃき終わらせるし、自分の意見はしっかりと言って、やんわり伝えながら相手の事にもしっかりと耳を傾ける彼女。

20代のうち4~5年はスペインに住んでいたというからスペイン語はペラッペラ。同僚のスペイン人も、「時々キャサリンがノルウェー人だって事忘れるわよ」って言うくらい。

そんな彼女は、ノルウェー人といる時はとことんノルウェー人キャサリンになる。

でも、スペイン人といる時はそれこそ水を得た魚のように輝きだす。

もっと、表現が豊かになって笑顔もはちきれんばかりの笑顔と笑い声。一方で、ノルウエー人キャサリンの時は、どちらかというと「冷たい人だな〜」という印象。決して、失礼には当たらない態度なのだけど、笑顔はないし目は見ないし、声はちっちゃいし、性格がまるで違う!!

彼女と話す中で思った事は…

恐らく自分は純粋なノルウェー人だから、ノルウエー人であるべき姿=”人見知りで静かな”感じを出すべきなんだけど、実際の自分の本当の性格はスペイン人=明るくて陽気に大声で笑いたい自分 の二人が共存しているんだと思う。

なんか私も似たような状況かも…と思った。

キャサリンとは少し異なるけど、私の場合は中身は純粋な日本人だから、やっぱり人と距離も取りたがる傾向にあるし、プライベートはプライベートとしておきたい事がある反面、物事をあまりにもストレートに言い過ぎる。そして、腑に落ちなければとことん「なんで?」って聞いてしまう。攻撃している訳ではなくて、相手との理解を深めたいだけなんだけど、これはほとんどの日本人には通用しない。そういう所が自分の中で共存しながらジレンマでもある。

これってただ単にお国柄の性格とその人自身の性格な話であると思うし、誰にだってあると思う。そんん時は、合う合わないと決めつけるのではなくて使い分ければいいと思う。

え?二重人格?そうかも笑

でもキャサリンと話してると、それはそれでいいのかなぁとも思った。

自分が心地よいと思った相手とその時に合う自分が一緒にいる事が、ナチュラルで生きやすい重要なポイントなのでは、と気付かされた。

彼女は今日から、会社を3ヶ月休んでヨガの旅と、南アメリカに友達に会いに行くそう。

最後にハグしたら、思いもよらないくらいすっごく強くハグしてくれてちょっとびっくり。彼女と話す時は基本的にノルウェー語だから、所謂”ノルウェー人のキャサリン”と話す私は、「そんなに私に心開いてくれてないのかなぁ〜?」って思ってた。だから、ハグしてバイバイした時は、とっても温かくなったし嬉しかった。

実はこれ、アメリカ人の友達とハグした時も思ったこと。強くハグするとそれだけ想いを感じることができるのは、きっとあると思う。少なくとも、私はそう感じたよ。と、いうお話でした。

 

みなさま良い金曜日を。

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