こんにちは!@hokuoulifestyleです。

今日は、日本全国にあるスターバックスについて記事を書こうと思います。北欧、ノルウェーではスターバックスって人気なの!?かどうか問題。(誰も問題視してないって声が聞こえてきそうです。笑)

何てったって、北欧は一人当たりのコーヒー消費率世界トップクラスを独占しており、今なおコーヒーラバーが集まる、隠れた聖地という事をご存知ですか!?

東京でも、ノルウェー発のカフェ「フグレン」を筆頭に「オスロコーヒー」が有名になっているようですね。

実際に、ノルウェーはコーヒー好きが多いです。毎日4−5杯(ブラックコーヒー!)飲む人が、普通に存在します。

オスロの町をぶらつくと…カフェ・カフェ・カフェ。数の多さにびっくりするのではないでしょうか。オスロでカフェといえば、「JAVA」「KaffeBrenneriet」「Nord」「EspressoHouse」「BakerHansen(パン屋さん)」などなど…ご旅行予定の方は トリップアドバイザー のこちらから、どうぞ。

さて、本題に戻ります。独自のコーヒー文化があるにも関わらず、アメリカ発のコーヒーは受け入れられるのでしょうか!?

何とノルウェーに初めてスターバックスが来たのは、2012年の春とついこないだです。他のエリアでかなり巨大なブランドを誇るスターバックスでさえ、コーヒー文化が根強い北欧・ヨーロッパ圏への進出はかなり慎重だったことが伺えます。

ですが、さすがスターバックス。PRは上手です。SNSでのプロモーションはもちろん、「スターバックスがノルウェーにやってくる!」との見出しとともに、地元有名私立カレッジのプロフェッサーのコメント付きで、一面を輝かしく飾っております。当時の記事はこちら からどうぞ。

果たしてノルウェー人の反応はというと…

かなり二極化しています。
「ノルウェーのコーヒーとは違うけど、美味しい!」
「コーヒー一杯を手にするのに、20分も待った上に、たっっぷりの水の薄くて、苦いコーヒーだったわ」
「アメリカのコーヒーはアメリカのコーヒー。ノルウェーのコーヒーはノルウェーのコーヒー。違って当然。でも、スターバックスがノルウェーで地位を確立するには、時間はかからないだろうね」
「今までで、最悪の味だったよ。俺はもう、一生飲まないね。」

などなど。味覚はそれぞれですからね。面白いです。

私の同僚は、「スターバックスのコーヒーはバターの味がして、最悪!本当にまずい!」だそう。
でも、同僚の子供たちは「スターバックスのフラペが大好き!」と言って、毎週のように友達と買いに行くのだそう。

スタバに行くと、いつも思う事は子供連れの若い家族か、外国人か、観光客か、若い子が多いなぁという事。一方で、老舗カフェにはお年寄りのカップルが多い印象です。(もちろん、子供連れカップルや、若いこも多いのですが!)

オスロに続いて各地で新店を拡大しているところを見ると、ノルウェーでもスタバはうまくいっているのだろうと思います。

ちなみに値段は、物価並みで安くありません。トールのフラぺは約1000円くらいでしょうか。(フラペは飲まないので、確かではありません。)

私個人の感想ですが…実はアメリカーノしか飲まないのですが、アメリカーノは日本とさほど変わりません。しかし、ラテやミルク入りのコーヒーはあまりおすすめしません。もしも、ミルク入りのコーヒーを飲む方がいれば断然老舗のカフェをおすすめします。フラペは、日本と同じだと思います。

日本のように、「お茶する?」=スターバックス。という感じではありませんが、小・中学生がフラペの一番大きいサイズを手に持って、オスロの町を闊歩しているところを見ると、PR効果抜群だと思います。

 

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