こんにちは!北欧ライフスタイルです。

 

前回に引き続き教育の話に繋げたがりな私のくせで教育の話を少しだけ…
日本のメイドインジャパンは多くの分野において安定的な人気を誇っています。でも残念ながら、日本の大学の世界ランキングはやはりまだまだ低い位置にいます。何が問題か気になった方は、私と一緒に考えてみて下さい。

私個人の意見ですが、大学のレベルを世界レベルまで引き上げるには、海外の人達が学生時代に経験している当たり前の経験を、もっと通常化できるシステムと支援が必要なのだと思います。

最低1年、日本を出る。留学、ワーホリ、旅行、放浪、何でもいいのです。海外じゃなくてもいいのですが、わかりやすい例として、海外を出しました。ポイントは、自分のコンフォートゾーンから抜ける事です。海外の大学への編入制度を、多岐に渡る分野の大学で採用することも必要不可欠だと思います。そうする事によって、社会人になる時に、もっと広い視野で物事を捉えられるようになるかもしれません。変化を恐れない、動きのある社会って、楽しそうです。

海外に出たから何か変わるのではなくて、今までの環境を外から見る事によって、必ず何か気付きがあるということです。いい意味での気付きもあります。その逆も然り。でも、それが人生をより豊かにしてくれる手がかりになるのではないかなぁと思います。

学生の夏休みが人生の夏休みなんて誰が決めたんだろう。って時々思います。ヨーロピアンは、平均で夏休みを3週間とります。法律で決まっています。常に動いておかなければならない、交通などは交代で休みを取ります。社会人が休んでいる時に、学生はインターンシップやアシスタントで仕事を経験します。自分に合っているかどうか見極めます。とてもいいシステムだと思います。学生だろうが、大人だろうが所詮は人間です。失敗だってするし、完璧ではありませんよね。完璧(というか、仕事一本で趣味もない)となれば、自分の色を見失います。そうなると、海外で人間関係を構築するのに一苦労します。

日本の大学教育が国際基準に近くなれば、最初から閉まっているドアでも、開ける事ができるドアだと気付けるのかもしれません。日本の大学教育を否定しているわけではないのですが、どうしても勿体無い。と、思ってしまうのです。

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