こんにちは!北欧ライフスタイルです。

今日は、ふと、海外で働く時にこれを気をつけるだけで(言語編)全然違うなぁと思ったので、シェアします。

 

海外、特に多国籍企業で働く時に、気を付けた方がいいと思う事です。

今日は、言葉だけに集中して書きます。

多国籍という時点で母国語が違う事を想定します。状況としては、①自分の使っている言語(母国語)を理解してくれる人と、お互い第二言語で話す時と、②自分の母国語のルーツを全く知らない人とお互い第二言語話す時の2つに分かれると思います。

前者では、比較的にそんなに難しくはありません。相当文章がおかしくない限り、何を言いたいのかチンプンカンプンにはなりにくいかと思います。なぜなら、共通の言語をベースに第二言語を使いこなしているということは、発想の転換が似ている、もしくはその国のルーツを共有していることになるからです。また、ニュアンスの問題や、会話のテンポやリズムの問題もあまり気にならないかと思います。どういう事かというと、日本だと「共感」する文化が根強いので、相手を気にしながらお互いがまる〜く収まるように会話を進める傾向にあると思います。一方で、アメリカは「主張」する文化が根強いので、あまりにもずっと共感すると「自分の意見…ないの?」ってなっちゃいます。この時点で、会話の返答のアプローチがかなり変わってきます。

次に後者では、例えば全く知らない国の人とお互いが第二言語で話すシチュエーションです。多国籍企業の場合は、こちらが基本です。この場合、とても大切になってくる3点を重点的にお話します。

①シンプルに、丁寧に、はっきりと。これ、基本だと思います。相手と会話を成り立たせるには、自分がまず何を思ってどうしたいのかを、「シンプル」にまとめます。ティーネージャーが使っているような、スラングは避け、「丁寧な言い回しや言葉」を選びます。アメリカはどちらかというと、フレンドリーさが目立ちますが、基本的にヨーロッパは、丁寧であればあるほど印象が良いように思います。最後に「はっきりと」とは、意見をはっきりと、という部分もありますが、どちらかというと、言葉を発する時に大きく口を開けてはっきり話す。という方です。大げさにやるとおかしいと思うかもしれませんが、話す相手が地理的にも言語的にも遠い国であれば遠い国であるほど、実は効果的です。

②お互いが第二言語で話すと、どんな人でも時々「あれ?」となる事があります。その時は、迷わず「どういう事?」とか、「こういう意味?」と確認する事が必要です。決して、失礼ではないですし、むしろ普通です。日本人同士でも、「え、それって誰が誰に?」など、確認する事は普通です。国が同じでも違っても、所詮自分の考えを100%理解する事は到底難しいのです。その時に、自分の言語レベルがついていってないのかなぁ…と思う必要はありません。相手は、人間なのだから聞いたら良いのです。

③笑顔は必須!これに勝るものって実はないんじゃないかなぁって最近思います。笑顔がある人の周りには必ず人が寄ってきます。話のネタが尽きても、周りに人がいるので、その人達からまた話題が出てきます。「日本人はわからなかったら笑ってごまかす。」って、よく聞きますが、「ごまかす」事は言語の上達において、よろしくない事かもしれませんが、笑顔がないより幾分ましだと思います。わからないからって暗くなられても、他人には自分の言語能力を上げてくれる機能など搭載してないのだから。きっと、笑っている奥で悔しい思いをしているのだと思います。そして、それがまた肥やしとなってレベルアップできるのだと思います。

 

以上、長くなってしまいましたが、独り言でした。

 

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