イギリスのEU離脱が決定して思うこと…

イギリスが離脱を決定してからまだそんなに時間も過ぎてないけど、とても過去の事のように思います。

あの日は世界中が騒ついたし、イギリス人の同僚がとっても怒ってた事を覚えてます。

イギリス人の大半が選んだ事なのだから、周りがどうこう言うべきじゃないのかもしれないけど…
なんとなくこの日が来るのはわかってた気もします。

個人的にはあまりにも過去の栄光(?)を、過信し過ぎている気にもなるなぁと。
イギリスという小国がドイツに戦いを持ちかけられた時も、実はイギリスを支えた外国籍有志隊が多くのドイツ軍兵を倒した事実があります。有志なので”自らの意思”での参戦である事はそうなんですが、その事実があまりにも奥に葬られていると思うんです…イギリスはその全ての手柄を全てイギリス人によってのものだとしている気がしてならないし、現代においては移民問題もかなり根深い。そして、最終的には周りの諸国が団結を図ろうとする中「一抜〜けた。」と言わんばかりに、そそくさと抜けていった…(元々イギリスはEUのメンバーに入りたくなかったのだと思う。いつも何かと”特別感”を出し、近辺諸国と差別化を図っているように思えます。)
これだけいうと、イギリスが一方的に悪いように聞こえますが…もちろんあちらの言い分もあると思います。(ですが、EU諸国の事を考えると、今日はスルーします笑)
さて話はアメリカへと変わります。現在アメリカ大統領選挙に向けて、バチバチと戦いが行われているアメリカですが…イギリスEU離脱が現実になった今、まさかのまさかでありえない事…トランプが次期アメリカ大統領になるのも、可能性ゼロでもない気もしてきます…。(ありえないと思いますが。)
アメリカ人同僚の意見を聞いてみました…笑
「トランプをプレジデントと呼ぶ日が来るのを考えただけで吐きげがする!でも、まぁだいたい1人であれだけの人口(アメリカの人口)をまとめるのは無理!だから、州によって規制しているだからさ。」
と言っておりました。

今後どうなるのかなぁ〜EUって世界最大の共同体の成功事例とされているけど、いつまで続くんだろう…。

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