どこの国のボスが部下に好かれる傾向があるのかという話をした時に、「北欧人は結構部下に好かれる傾向があるらしいよ〜」と、小耳に挟みました。

※友達との会話なので、会話を聞いている感じでお読み下さい♩

記事で、北欧人ははボスとして好まれる傾向にあると書いてあったそうです。その理由としては、

1 オーバータイムを自分自身もしないし、強要しない。

⇨オーバータイムするという事は、イコール仕事の効率が悪い。上司という立場だと、しっかりマネージメント出来ていない証拠。という風になります。

2 公/私 分離。プライベートはプライベート。

⇨言葉のまんま。あまりプライベートを共有しあいません。時間がくると、さっさと帰ります。そして、プライベートの時間を思いっきり楽しみます。これこそ、ノルウェー人的、ゴールデンライフスタイルと言えると思います。8時間睡眠、8時間仕事、8時間プライベート。話も、表面的な事が多いです。

3 感情的にならない。

⇨これ、すっごくわかります。会議も、淡々と部下同士の話しを聞きます。言葉少なめにまとめたり、軌道修正したりしますが、カンカンになって怒り出したり、部下を怒鳴ったりしている事は見た事ありません。上司というのは、上から物を言ってどんどんと仕事を部下に押し付けるのではなく、先頭に立ってみんなを引き連れながら、ゴールを目指している形が理想ですよね。

以上、3点を重点的に話しました。

 

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