以前の記事でノルウェーで仕事を見つける方法として、人材派遣会社の利用をあげました。

今日はこの人材派遣会社を利用するに当たっての注意点を書こうと思います。と言うのも、日本と同じ感覚で人材派遣会社を利用すると少し危険(身の危険ではなく)と感じたので、シェアさせて下さい。
ノルウェーでは、1つのポジションに対してかなり多くの応募者が集まる事が普通です。そのため、一般企業で書類を通過し面接まで辿り着く事は、コネ•もしくは特別な技術がない限りかなり大変です。

一方で、人材派遣会社は、出来る限り多くの働き手(登録者)を確保したいために、とりあえず面接はほぼ100パーセントと言って良い程してくれます。

流れとしては人材派遣会社の面接をし、企業とのマッチングがあり、企業側と面接をします。最初の3ヶ月は人材派遣会社との契約が普通です。その後、企業との直接契約が多いです。

ここで、気をつける事を3つ

①派遣会社からの契約書を早めに確保する。書類はかなり大切です。ほとんどの会社が契約書はすぐ作成してくれますが、もしも1週間経っても作成してくれない場合は、必ず催促した方が良いと思います。

②どのくらい働いたか、休憩をとったかは、ほとんどの場合が自己申告制です。人材派遣会社のポータルサイトを通じて登録します。この場合は、申請確定後の画面を必ずスクリーンショットなどをし、保存しておくことをお勧めします。

③なぜなら、給料が契約通りに払われないことがしばしばあるからです。契約書上の支払日中に、支払われなければ、即催促メールなり、電話をする事をお勧めします。

実は私も③の経験をしました。企業と直接契約の場合は、1度もありませんでした。人材派遣会社となると、面接以外顔も合わせないですし、お互い仕事がやりにくくなる事もないですからね。こちら側が何も言わなければ、一生支払われる事はありません。

私の経験から話しますと、催促したメールに対して、謝罪の言葉は一切ありませんでした。恐らく、人材派遣会社側は、あわよくば、相手も何も言ってこないしそのまま支払いしなくてもいいかぁ〜程度で考えているのだと思います。大手の人材派遣会社で、この対応でしたのでかなり呆れてしまいました。

自分が働いた分は必ず代価を支払われるべきではありますが、それを管理するのも自分。

会社側の責任感の無さにもショックを受けましたし、自己管理の重要性を学びました。

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