北に位置する、北欧や、カナダではエルグ(米:ムース)が冬の時期多く出現します。

特に、電車の線路の上、高速道路の上などなども、歩きやすいからなのか、温かいからなのか、出現します。

今回、VG紙には「エルグとの衝突事故ハイシーズン到来」という事で、記事が載っていました。

2015年8月9日夜中3時半に事故は起こりました。事故に遭ったのは、トム フレドリックさん46歳。4週間の夏やすみを終え、ハーシュタードから家のあるベルゲンに帰る途中だったそうです。妻と子供は、一足先に飛行機でベルゲンに戻り、トムさんは一人で車でベルゲンを目指したそうです。時刻は夜中の3時半、トムさんは北トロンデラーグ県を、時速80キロで走行中に、一匹のエルグに出会っちゃいました。

「フロントガラスにエルグが来る前は、全くエルグなんて見えなかったよ。その日は、道路も乾燥していたり視界も良好だった。ただ、エルグが急に現れブレーキをコントロールできなかったんだ。」

同紙によると、トムさんはこの地域での運転にも慣れていたとの事ですが、さすがにエルグと衝突事故をおこしてしまい、ショックを受けていると語っていました。幸い、彼の妻子が同乗しておらず、彼自身も軽傷で済んだとの事です。

去年は、1817件の衝突事故が起き、今の所交通量の多さもあり、Hedmark県が最多だそうです。

ちなみにヘードマルク県は、オスロの近くで、南東に位置します。北ノルウェーだけではないみたいですね…

ノルウェーで運転される方、どうぞお気をつけください。

原文はこちらからどうぞ。

 

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