島国パワーを貰いに、マデイラ諸島・リスボンポルトガルへ行ってきました。

ポルトガルは、スペインの左に位置する小さな国です。国全体はとても小さいですが、人々は活気があって、みんな強めの口調で会話している印象を受けました。私の友達カップルも、ポルトガル人がいますが、喧嘩してるのかと思うくらい、迫力があります!笑

首都リスボンは、驚くほど多くの中国人(移民)がいて驚きました。
中国銀行の大きなビルが町のど真ん中にあり、どれほどの需要があるのか容易にイメージする事ができました。

ポルトガルの首都と言えば、リスボンです。しかし、今回はリスボンに行く前に、ポルトガル領土の島、マデイラに行ってきました。マデイラはアフリカ大陸モロッコのすぐ左にある島です。

とても小さな島で、島の空港は「世界で最も着陸しにくい空港のトップ」に君臨するそうです。理由は、滑走路の短さと、風の影響が受けやすいからだそう。因みに私の便は、運良く1回で着陸できました。

島全体の印象は….①高低差のかなりある島で、②お花の色がとっても鮮やか、③道幅が狭い、④南国フルーツが豊富、⑤スコールに出会う確率が高い、⑥町の中のアートがとても良い感じ、⑦コーヒー文化の違い(普通にコーヒーを頼むとエスプレッソが出てきます)そして、⑧青貝とジェラート、ガーリックパンが絶品!!!!でした。1年を通して気候が良く過ごし易いとのこと。夏も、暑すぎることがなく冬も寒すぎることはありません。温暖な気候に、スコールで定期的に水が与えられるこの2つの要因が豊富な果物と鮮やかな花が育っているのだと思います。

宿泊先としてホテルではなく、一般の普通の家(完全別棟)をお借りしました。因みに1週間ほど滞在する時は、だいたいキッチン付きのアパートをAirBnBで予約します♩お部屋とても快適にすごせましたが、レンタカーは必須だと感じました。どこに行くのも、おそらくバスがあるのですが車があれば、かなり便利です。物価も高くないので、車を一台借りる事をお勧めします。

ノルウェーのサツマイモは違う種類なのですが、マデイラのサツマイモは日本と同様でとっても甘くて、美味しかったです!お店で頼むと、てんぷらになってでてきました!

上記にも書いたように、高低差が激しいの山の上から海まで車で降る時かなり急勾配で、道幅が狭く、ハラハラな道が多いです。しかし一方で、完全に道路化されていない分、自然を思う存分満喫できます。トンネルが石を掘ってできた穴のようになっていて、洞窟を潜っているようでした。天井から滴る水滴が、自然のテーマパークの中にいるような気分にさせてくれます。
日本からは、ちょっと遠いですが、リスボンまで来る方は2〜3泊マデイラに行くのも良いアイディアだと思います。

次に飛行機で首都リスボンへ向かいました。

町の中は、若者であふれていて活気がある気がしました。おしゃれなバーが点在していて、小さなケーキ・お菓子屋さんがとっても多かったです。お店の人はフレンドリーな人が多いイメージですが、英語はあまり通じませんでした。観光客がいない地元のお店はポルトガルオンリー!

コロンブスが出発したとされる港には観光客がたくさんいました。風が強くて寒かったですが、夏にもう1度訪れたいです。

ポルトガルのワイン、ポルトワインを飲みましたが、ノルウェーのクリスマスに飲む飲み物(Gløgg)に似ていました。ドライフルーツワインのような感じで、甘かったです。

マデイラ諸島は、海、地中海料理、自然、南国フルーツ、が好きなら是非オススメです!

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